JAふらの・青年部・女性部合同事業
2026.01.09
12月10日本所にて3者合同事業として、JA組織の成り立ちや運営方法、総代会制度と総代の役割について、荒川常勤監事に講義いただきました。
今回の合同事業では農業後継者、女性農業者、青年部員、女性部員ら約60名が参加しました。講演では、JAを利用することと利用しないことはどういうことなのか、協同組合理念と系統利用の意義についてのお話があり、参加者は改めてJA利用について理解を深めました。荒川常勤監事からは、組合員は出資者・運営者・利用者の「三位一体組織」だとし、皆さんの利用があってJAが成り立っていると強調されました。
また、総代会は総会に代わる組合の最高意思決定機関であり、総代会の設置要件は正組合員総数が500人以上であることや、定款に総代会設置の定めがあることなど、総代会と総代の関係性について説明いただきました。
参加者からは「どうしたら女性も組合員になれるのか」など積極的な質問がでていました。
講師:荒川常勤監事


























