特産物のご紹介

ふらの米

YES!clean米

 YES!clean 米とは、使用農薬の基準を設定し、虫取り網で害虫の発生を確認、察知することで、必要最小限の農薬散布で栽培しています。
 稲わらは、土づくりのために全量回収して、堆肥化した後、田んぼに戻すという資源を有効に活用した循環型の栽培を行っています。また、栽培管理の内容を記録し、田んぼに「立て札看板」を設置し内容を明記しています。
 生産したお米は、各卸(おろし)を通じて生協にて販売され消費者の元に届けられております。
 また、顔の見えるお付き合いをするために、消費者・生協・卸等との交流会も積極的に行っており信頼を深めております。

品種

  • ななつぼし
  • きらら397
  • ほしのゆめ
  • おぼろづき
  • ゆきひかり
  • ほしまる

玉ねぎ

玉ねぎ

 料理に欠かせない万能野菜「玉ねぎ」。ふらの産玉ねぎは硫化アリルという天然成分を多く含んでいて日持ちが良い品種が主力になっています。硫化アリルは辛味や苦味の成分なので、生では辛味や苦味を感じますが、熱を加えると甘味や旨味に変わります。

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にんじん

にんじん

 北海道は、国内にんじん生産量トップの産地であり、8月から10月にかけて販売される、にんじんのほとんどが北海道産です。
 北海道にんじんの主産地のひとつが、当ふらの地区であり、涼しい気候を活かしながら、北海道で決められているふつうの栽培(慣行栽培)基準より農薬の使用回数を減らすことを目標に、にんじん栽培に取り組んでいます。

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馬鈴しょ

馬鈴しょ

 北海道産馬鈴しょは全国的にも有名ですが、ひとくちに馬鈴しょと言っても、品種によって出荷時期、食感や風味、形はそれぞれです。
 JAふらのでは男爵をはじめ、キタアカリ、とうやといった品種をそろえており、ご家庭で調理しやすい馬鈴しょづくりを心がけています。
 栽培する時には、植付時期や浴光催芽、施肥量、栽植密度の基本技術を徹底して行い、馬鈴しょの栽培ステージを早めることにより、病害虫の発生時期を避け、極力農薬散布回数を減らした栽培に取り組んでいます。

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メロン

メロン

 北海道を代表する夏の味覚、メロン。富良野盆地は一日の寒暖差が大きく、メロン栽培に適した気候です。空知川の川沿いや、盆地周辺部の水はけのよい土地を中心に、JAふらの管内ほぼ全域で栽培されています。作付面積は220haを超え、JA夕張市(夕張メロン)、JAきょうわ(らいでんめろん)とならび、北海道内の3大産地のひとつです。

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ミニトマト

ミニトマト

 食卓の彩やお弁当のアクセントに欠かせない真っ赤なミニトマト。富良野のミニトマトは、6月中旬頃から10月下旬頃まで収穫され、旬を迎える夏が出荷のピークになります。
 富良野では、ミニトマト栽培に適した気象条件を活かしながら特別栽培農産物ガイドラインの基準を満たした栽培に取り組んでおり、全国に安心で安全なミニトマトを届けることができる様に労力をおしまず、手間ひまかけて栽培しております。

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西瓜

西瓜

西瓜

西瓜

 ふらのの西瓜の発祥は富良野市御料地区で、昭和40年頃より栽培が始まりました。現在は富良野市内、中富良野町を中心に、約80戸、140haで栽培されています。
 一般的な大玉縞西瓜をはじめ、まくら形縞西瓜、小玉縞西瓜、黒皮小玉縞西瓜とバラエティに富んだ西瓜を栽培しています。
 生産者が手塩に掛けて栽培する西瓜は、北海道富良野の広大な大地の中で溢れんばかりの栄養を受け、特に昼夜の寒暖差がある気候のおかげで、甘味を増して収穫されます。
 お客様の好みに合う西瓜がお楽しみいただけます。

西瓜と健康

 イメージ的には夏の暑い日の水分補給的な考えですが、実は健康面でも大活躍です。
 < 健康面での主な効果 >
 ・果糖やブドウ糖による夏バテ解消。
 ・「カリウム」が含まれ利尿作用が高く、腎炎・高血圧等に効果的。
 ・「リコピン」が含まれ活性酸素を抑制する作用があり老化やがんの予防に効果的。
 ・西瓜の種は中国の漢方でも利用され解熱作用や鎮静作用もある。
 などなど西瓜は実だけではなく皮・種まで栄養がたくさん含まれるので、スイカを丸ごと食べて疲れた身体を癒しましょう。

品種

  • 大玉縞西瓜(夏大地、祭ばやし、夏のだんらん、マイティー)
  • 小玉縞西瓜(ひとりじめ、マダーボール)
  • 黒皮小玉西瓜(ひとりじめBonBon)
  • まくら形縞西瓜(紅まくら)

出荷カレンダー

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
出荷時期

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その他野菜

ほうれん草

ほうれん草

 ほうれん草は昭和42年頃から玉ねぎ育苗あとのハウスの活用として作付が広がり、昭和63年のVC施設(真空予冷施設。真空状態にする際の気化熱を利用して急速に野菜の品温を下げ、呼吸を減らし鮮度の低下を抑えます)が完成し、イタミの早いほうれん草が鮮度を保った状態で本州へ出荷できるようになり、さらに盛んに栽培されるようになりました。
 今では専用のハウスで年4回の収穫を行う生産者がいるなど様々な栽培体系の生産者が作付けしており、全国に出荷しています。

スィートコーン

 スィートコーンは北海道を代表する作物のひとつですが、単一産地として約500ヘクタールの作付面積を誇っており、日本でも有数の大産地です。生産量も4,000t近くに及びます。ハウス栽培で6月の上旬より出荷が始まり8月中下旬をピークとして10月上旬まで出荷が続きます。
 最近ではハウスでの栽培も増え、輪作作物のひとつになるなど面積が拡大しています。また夏のイメージの強い野菜ですが、9月の出荷も安定しており約4ヶ月の長期間にわたり販売をしています。

スィートコーン

ピーマン

ピーマン

 ピーマンは暖かいところの作物のイメージがありますが、暑い夏場は涼しい北海道でも栽培をしています。富良野では古くから数件の生産者が作付けしていましたが、平成8年に選別機を導入して産地拡大を図りました。以降平成13年の合併を機にエリアも拡大し、約4ヘクタールの作付となっており、約170tのピーマンを生産しています。

南瓜

 富良野は面積500haと北海道でも大規模な南瓜産地です。
 年間出荷量は4,000tにおよび関東・関西をはじめ遠くは九州にも出荷しています。
 生産者は安心で安全な栽培に努め、一つ一つ自分の目で選別し確かなものだけを出荷しております。

南瓜

アスパラ

 ふらののアスパラガスはかつて「空飛ぶ野菜」の代名詞として航空便輸送で本州へ出荷をしておりましたが、アメリカ・オーストラリアといった安価な輸入品が出回る中、産地として面積が大きく減少しました。
 しかし最近は安全性と食味の違いが認識され、国産が再評価されるようになり、徐々にではありますが面積が拡大してまいりました。今では促成(ハウス)ものは全道でも一番の面積を有し、3月中旬から出荷を開始しています。露地については5月中旬からの出荷となっていますが、柔らかくておいしいアスパラガスとしてギフト需要にも対応しています。

アスパラ

アスパラ

ふらの野菜のオリジナル加工品

ふらの野菜のオリジナル加工品

 北海道富良野の恵まれた大地で収穫した「ふらの野菜」を原材料として使用した加工品を生産しています。

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