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畝(うね)
畑で作物を栽培するために細長く直線状に土を盛り上げた所。
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潅水(かんすい)
水をやること。
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キュアリング
収穫の時に付いた傷を、風を当て乾燥させて治すこと。
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減農薬栽培(げんのうやくさいばい)
使用農薬の量が、その地域の慣行の栽培方法で使用される農薬量の5割以下である農法のこと。
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光合成(こうごうせい)
緑色植物が光エネルギーを用いて行う炭酸同化作用。普通、二酸化炭素と水から炭水化物と酸素がつくられる。
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催芽(さいが)
作物の種子を、田畑に播(ま)く前に、あらかじめ発芽させておくこと。
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栽植密度(さいしょくみつど)
種や、苗を畑に植えたときの密度。
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栽培履歴票 (さいばいりれきひょう)
農作物を栽培するのに、どんな肥料をどれだけ投入したのか、どんな農薬をいつ・どのくらい使用したのかなどを記録したもの。
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サイロ(silo)
穀物などをばら荷の状態で貯蔵する円筒型倉庫のこと。
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出荷(しゅっか)
商品を市場に出すこと。
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代掻き(しろかき)
水田に水を引き入れ、土を砕き、ならして田植えの準備をすること。
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真空予冷(しんくうよれい)
野菜をVC(バキュームクーラー)の中で一定時間真空状態にさらす事で気化熱を奪い、野菜を芯から冷やす仕組み。
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選果(せんか)
主に青果物を、傷の有無や大きさなどによってえり分けること。
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施肥(せひ)
肥料を、田んぼや畑に入れること。
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CA貯蔵庫(シーエーちょぞうこ)
Controlled Atmosphere(空気調節)貯蔵庫の略。温度・湿度・空気組成(窒素、酸素など)を調整し、野菜の呼吸など生理活性を低下させ、発芽や発根を抑えて長期間新鮮に保存することが可能な貯蔵庫のこと。
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堆肥(たいひ)
草・わら・ふん尿などを積み重ねて腐らせた肥料。
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種籾(たねもみ)
種子としてまくために選んだ籾。
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定植(ていしょく)
苗床から植物を移して、本式に植えること。
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摘果(てきか)
よい果実をえるためと枝を保護するために、余分な果実をつみ取ること。
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培土(ばいど)
土を盛ること。
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ハウス
ビニールハウスの略。
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VC(バキュームクーラー、ブイシー)
真空予冷装置。VC(バキュームクーラー)の中で一定時間真空状態にさらす事で気化熱を奪い、野菜を芯から冷やす装置。
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播種(はしゅ)
種を蒔くこと。
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発芽(はつが)
植物の芽・花粉・種子または胞子が生長・発生を開始すること。
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パレット(pallet)
荷物をのせたままフォークリフトなどで移動できるようにした荷台。
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防除(ぼうじょ)
農薬を散布することで、病虫害を防ぎ駆除すること。
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圃場(ほじょう)
田畑のこと。
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穂ばらみ(ほばらみ)
稲などの穂が出る前に、穂の包まれている部分が発育してふくれること。
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マルチ
土を覆うためのビニールなどのシートこと。暖かく、土が乾きにくくなる、雑草の繁茂を抑えるなどいろいろな効果がある。最近では使用後に畑にすき込むと自然に分解される生分解マルチもある。
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無農薬栽培(むのうやくさいばい)
栽培にあたって農薬を一切使用しない農法のこと。
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籾(もみ)
外皮(籾殻)を取り除いてない米。稲の穂からとったままで、籾摺りしていない米。
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籾摺り(もみすり)
籾米を磨り臼(すりうす)あるいは籾摺り機にかけ、籾殻(もみがら)を取り除いて玄米にすること。
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予察(よさつ)
あらかじめ察し知ること。前もって推察すること。農業分野では主に病害虫の発生を推測すること。
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浴光催芽(よっこうさいが)
主に馬鈴しょで、種芋(たねいも)に太陽の光を当てて目を覚まし、発芽(はつが)を促すこと。
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予冷(よれい)
野菜や果物の鮮度を保つため、出荷や貯蔵に先立ち3〜5℃にまで冷却すること。
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緑黄色野菜(りょくおうしょくやさい)
色が濃く、カロテンなどの栄養分を多く含む野菜。ほうれん草・にんじん・南瓜など。有色野菜。
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緑肥(りょくひ)
青草をそのまま土に鋤き込んで、作物の肥料とするもの
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